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“ Open to the World ”
〜東北の起業家を全国へ そして世界へ!〜
◇概要
世界各国から優れた起業家を選び表彰する、国際的な起業家表彰制度「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」(EOY=Entrepreneur Of The Year)の日本大会となる、EOY JAPAN 2003の東北代表を送り出すために、東北地域における起業家を選出・表彰するための東北地区大会を開催します。
EOYは米国で1986年に始まり、過去にはデルコンピュータのマイケル・デル氏らが受賞、今年は30カ国を越える世界の国々で開催され、日本では2001年に開始されました。東北地区大会で選出・表彰された起業家は、日本大会開催にあたって、最終選考のファイナリストとしてエントリーされる運びとなっております。
◇日時 平成15年7月25日(金)15:00〜18:30
◇場所 仙台市・産業プラザ 多目的ホール
◇住所 〒980 仙台市青葉区中央一丁目3番1号AER5F(仙台駅より徒歩3分)
*会場へのアクセスは http://www.sendai-aer.com/access/index.html をご覧ください。
◇主催 アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン東北地区大会実行委員会
◇後援(予定含む) 東北経済産業局・社団法人東北経済連合会・東北ベンチャーランド推進センター・社団法人東北ニュービジネス協議会・仙台市
◇協賛 アイリスオーヤマ株式会社・新日本監査法人福島事務所・株式会社デジタル・カルチャー・テクノロジー
◇プログラム
―第1部―
15:00〜15:02 開会の辞 主催者挨拶
15:02〜15:10 EOY JAPAN PR VIDEO世界大会放映
15:10〜15:15 来賓挨拶
15:15〜16:00 基調講演 「正念場の日本経済、起業家が日本を救えるか!?」
田村真理子氏
プロフィール)
EOY JAPAN 2003全国審査委員/日本ベンチャー学会事務局長
1986年日本経済新聞社「日経VBC」誌編集を経て、日経産業消費研究所、日経BP社「日経ベンチャー」誌編集。99年より早稲田大学ビジネススクール講師、リエゾン・オフィス代表。2000年から現職及び生活創生研究所代表。
主な著書:『女性起業家たち』(日本経済新聞社)『起業家の輩出』(共著:日本経済新聞社)など。
―第2部―
16:10〜17:00 EOY JAPAN 2003東北地区大会授賞式
野口 正一氏
(EOY JAPAN 2003 東北地区大会審査委員長/(財)仙台応用情報学研究振興財団理事長/元会津大学学長)
各部門受賞者の発表とスピーチ及び表彰式・グランプリ発表
―第3部―
17:10〜18:20 懇親会 - ディナーパーティー&交流会
– 会費2,000円
受賞者へのインタビュー及び交流 ・EOY委員からの応援メッセージ等
※定員:100名(先着順となります。ご了承ください。)
お申し込みは、EOY東北地区大会運営事務局まで件名にEOY東北大会参加希望と記入し、氏名・勤務先・電話番号・E-mailアドレス・懇親会参加有無をご記入の上、下記FAXもしくはメールでお受けいたします。
FAX 019−621−7339 Email : info@forestalley.org
申し込み最終〆切り:平成15年7月24日
(参考)
アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー(EOY)の概要
1.EOYプログラムの紹介
EOYは、1986年米国で開始されて以来、17年目の歴史を持つ国際的な起業家表彰制度です。過去には、マイケル・デル(デルコンピュータ創業者)やスコット・マクニーリ(サン・マイクロシステムズ共同創業者)、ハワードシュルツ(スターバックスコーヒー経営者)など蒼々たるアントレプレナーが創業期またはグローバル期に受賞しています。
EOYインスティテュートは、EOYを通じ、国籍や文化の壁を越えて、グローバルスタンダードな起業家のロールモデル(目標となる成功事例や人物像)の提示を行うことで、新たな事業領域に挑戦するビジネスリーダーを支援することを目的にしております。今年は新たに中国、ロシアなどが参加国として加わる予定となっており、世界30カ国を超える規模で開催されることとなります。
-2003年 開催予定国–
日本、アメリカ、イギリス、カナダ、ドイツ、フランス、ロシア、オランダ、スペイン、イタリア、ベルギー、スイス、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、チェコ共和国、アイルランド、イスラエル、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ共和国、ブラジル、プエルト・リコ、カリブ諸国(バルバドス、バハマ、グレナダ、トリニダード・ドバゴ、インド、インドネシア)、シンガポール、マレーシア
2.EOY JAPAN 2003 受賞カテゴリー
グロース部門:審査対象となる事業に、最低2年以上携わっている方が対象。但し、、IPO5年を超えないこと。
スタートアップ部門:審査対象となる事業が、創業5年を経過していないこと。
特別部門:
マスター・アントレプレナー:創業から5年以上、対象事業のマネージメントに携わっておられること。長きにわたって起業家として貢献をされ、現在も引き続き起業家として活躍されている方が対象。
アカデミア:大学等(産学共同を含む)の研究機関の成果から生まれた新規事業であること。
ソーシャル・アントレプレナーあるいは、社会責任起業家:社会的な課題の解決を目的とした事業を進め、アントレプレナーシップを発揮して組織運営に携わっていること。一般企業の他、NPO法人や非営利団体のマネージメントに携わっている方を含みます。
サポーター:起業家支援、あるいは日本における起業家精神の重要性についての社会的な認知のアップにおいて顕著な貢献の認められる個人及び団体が対象。
3.EOY スケジュール概要
2003/9/9 全国大会ジャッジレセプション(横浜/起業家インタビュー・交流レセプション)
2003/10/7 EOY JAPAN 2003 全国大会(東京・表参道/最終審査員会・表彰式)
2004/6 World EOY 世界大会
詳細は、ホームページからご覧ください。 http://www.eoy.ne.jp
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