「EOY JAPAN 2004 東北大会」
起業家募集のお知らせ

「アントレプレナー オブ ザ イヤー 2004 東北大会」起業家募集の件

  2003年5月24日(月)

 



1.開催趣旨

 世界各国から優れた起業家を選び表彰する、国際的な起業家表彰制度「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」(EOY=Entrepreneur Of The Year)は、過去には、マイケル・デル(デル・コンピュータ創業者)やスコット・マクニーリ(サン・マイクロシステムズ共同創業者)、ハワードシュルツ(スターバックスコーヒー経営者)などの蒼々たるアントレプレナーが創業期またはグローバル化期に受賞しています。現在世界30ヶ国で開催されるまでになっております。
本年東北大会としては、第3回目になりますが、「EOY JAPAN 2004 東北大会」として起業家募集を開始します。

昨年第2回「EOY JAPAN 2003 東北大会」受賞風景(※資料はこちらから docファイル168K

2.開催概要

EOYは、1986年当時不況下であえぐ米国で、特に経済沈下の厳しいミルウォーキーという地方都市から始まった小規模なイベントでありますが、現在世界30ヶ国で開催される起業家を表彰する制度であります。現在日本は、長期的な景気低迷や著しい産業構造変化等にさらされ、廃業率や倒産率・失業率が高い状況にあり、また、特に東北では、デフレや中国の台頭による製造拠点移転による工場閉鎖の加速などにより雇用の場がさらに縮小され、東北の将来にはなかなか希望が持てない状況になっております。

その意味から、現在日本社会において新たな産業や市場を切り開いていくアントレプレナー(起業家)の存在が欠かせない状況になっております。ただ、日本、特に東北地方の場合、起業家やベンチャー企業に対する地域の認識が薄く、また、リスクを伴って新たな事業を起こす起業家そのものに対する社会的評価及び認知度は、非常に低いものがあります。本来、自らリスクを背負いながら、新たな事業に挑戦する起業家は、社会に大きく貢献する人物としてもっと称えられるべきですが、なかなかそのような状況にはなっておりません。将来の東北の経済を展望する際、起業家の存在は絶対欠かせないキーワードであり、また起業家の活躍が羨望される東北の社会となってもらいたいとの趣旨から「EOY JAPAN 2004 東北大会」を開催する運びとなりました。



■「EOY JAPAN 2004 東北大会」の審査体制と募集
審査委員長
野口  正一氏 (財)仙台応用情報学研究振興財団理事長・元会津大学学長

審査委員
川村 志厚氏 経営デザイン研究所
高橋 四郎氏 財)みやぎ産業振興機構中小企業支援センター総括プロジェクトマネージャー
         実践警衛塾 塾長 

募集スケジュール
5/25     応募開始
7/2      応募締切
7/10     審査
7/23     プレゼン&授賞式(会場:ホテル仙台プラザ)


■募集については、自薦他薦を問いません。詳細は、下記をご参照ください。
http://www.eoy.ne.jp

■お問い合わせ
info@forestalley.org

 

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